2021年3月17日

松山市の桜情報。過去2番目の速さで開花しました(道後公園)

松山地方気象台では15日、観測を始めた1953年以降、過去2番目に早い桜の開花を発表いたしました。

道後御湯より徒歩約10分の桜の名所「道後公園」の標本木ソメイヨシノに花が咲き始めたことから例年よりも約10日早く開花宣言の発表になったようです。

道後公園内にはソメイヨシノが約300本植えられており3月上旬からのツバキカンザクラ(約20本)と併せて桜を長期間楽しむことが出来ます。このあと1週間から10日前後で満開を迎える予定になりそうです。このところ松山市内では17度から20度の気温の日が続いており、桜を眺めるには最適なおだやかな春の陽気となっております。

 

◆道後公園(どうごこうえん)

・松山市道後公園1-4

・入園料無料

・有料駐車場アリ

・道後御湯より徒歩約10分

道後公園標本木

(2021年3月15日撮影)

 

道後公園の桜

(2021年3月17日撮影)

 

(2021年3月17日撮影)

 

他にも松山市内を中心にスタッフオススメの桜のスポットをまとめておりますので春の散策の参考に是非ご活用下さい。⇒2021年版スタッフおすすめ桜スポット

桜の名所の道後公園内には松山出身の俳人正岡子規の作品や資料を展示した子規記念博物館や湯築城跡(ゆづきじょあと)などがありお花見のついでに散策も楽しむことが出来ます。

 

◆子規記念博物館(しききねんはくぶつかん)

館内にはおよそ6万点の実物資料や書籍を収蔵しており、正岡子規の一生を紹介する常設展示のほか、年2~3回の特別展・特別企画展などが開催されております。

・松山市道後公園1-30

・TEL 089-931-5566

・火曜日・祝日の翌日(土曜・日曜は開館)

・入館料400円

子規記念博物館 公式HP

子規記念博物館

 

 

◆国史跡 道後公園湯築城跡(どうごこうえん ゆづきじょうあと)

中世の伊予国守護河野氏の居城で、地形を利用して作られた平山城。戦国時代中頃の大規模な堀や土塁が良好に残る稀な遺構として歴史的価値も非常に高く、日本百名城に選定されています。

・松山市道後公園内

・TEL 089-941-1480

・営業時間9:00-17:00

・入館料 無料

・休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)/年末年始(12/29~1/3)

国史跡 道後公園湯築城跡公式HP

湯築城跡