会社概要

会社概要

Comapny

会社名

株式会社 宝荘ホテル

設立

昭和31年9月11日

代表取締役社長

宮﨑光彦

資本金

1200万円

従業員数

35名

1953年(昭和28年)

戦後間もない昭和28年、創業者・宮﨑清治が「観光の発展は平和の象徴」という想いのもと、「日本三古泉」の一つである道後の地に「宝荘ホテル」の前身となる「旅館宝荘」を開業したのが、私たちのはじまりです。

1956年(昭和31年)

株式会社宝荘ホテルへと法人設立。それぞれの時代のお客様のニーズに応え、次代を見据えた増改築と機能強化を数次に渡り重ねてきました。

2018年(平成30年)

半世紀以上に渡り、多くのお客様に愛されてきたグループの旗艦店「宝荘ホテル」を建替えて、平成30年5月にオープンした「道後御湯」では、前身の宝荘ホテルの高いホスピタリティを継承しつつ、大人のための贅沢な時間をリラックスしてお過ごしいただける上質なおもてなしと空間をご用意し 、“日本最古の湯の恵みに 心まるごとひたる宿”をテーマとして開業しました。

代表メッセージ

株式会社 宝荘ホテル
代表取締役社長 宮﨑光彦

私たち宝荘ホテル道後御湯は、日本最古の温泉地・道後温泉でお客様をおもてなしする仕事をしています。古くから続くおもてなし文化を受け継ぎつつ、時代の変化を先読みして新しいホスピタリティを創造してゆくのが、私たちの追い求めるスタイルです。

これから始まる物語はあなたが主人公です

宝荘ホテル道後御湯が描くのは、いわばお客様ひとりひとりの「旅づくり」の物語。成熟の時代を迎え、多様化・個性化の一途をたどる“日本・松山・道後”ならではのその物語の主人公は、お客様との最初のつながりからお帰りのお見送りまで、直接的・間接的にお客様の旅づくりのお手伝いをする、あなた自身です。

お客様ひとりひとりの個性や気持ちにそっと寄り添うような気持ちのよいサービスこそが優れたサービスだとすれば、宿泊サービスやホスピタリティのあり方に“これ”と決まった明快な正解はありません。

サービスを担う一人一人が「おもてなし」の本質を追求し、今何をするべきなのか、これからどうするのか、未来には何があるのか、その中で自分がどのようにありたいのか…といったことを日々考え、学び、実行していくこと。組織の中で担う役割の違いに関わらず、ホスピタリティづくりのプロフェッショナルへの道には、終わりがありません。

夢をカタチに

一人の夢と情熱と行動力と組織を変え、優れた組織はひとりひとりが熱意と力を発揮できる環境をつくります。個人と組織の両方が互いを支え合い、刺激し合うような関係が生まれたとき、そこに仕事やサービスの環境を変える素晴らしい力が生まれます。

ここ宝荘ホテル道後御湯には、長きにわたり道後の地で実績と評価を積み重ねてきた最強のチームが、あなたとの物語の始まりを待っています。日本最古の温泉地・道後で、最新・最高のサービスと夢を追いもとめて活躍するあなたと出会うことを、私たちは願っています。