お食事

五感で味わう
瀬戸内・愛媛の四季の恵み

愛媛県といえばすぐに思い浮かぶのは柑橘かもしれませんが、
瀬戸内海・豊後水道・宇和海と四国山地に囲まれ、穏やかな気候に恵まれた愛媛は
実は一年を通じて山海の幸の宝庫です。

一流の料理人が四季折々の地の食材の滋味をそのまま活かしてつくる御湯のおもてなし。
舌にも目にも嬉しい新しい和の創作料理をシックな空間でご堪能ください。

ダイニング tachibana

Main dining "tachibana"

道後御湯のシンボル・橘の名を冠したダイニングtachibana。
古民家の闇を思わせる黒を基調とするミニマルでシックな空間が、大切な方とのプライベートな時間と、主役である料理の繊細な味と彩りを引き立てます。

朝になると壁面一杯の障子が陽光と樹々の落とす影をやわらかく映し取り、また違った雰囲気の中で朝食をお楽しみいただけます。

御湯の夕餉

―伊豫国の散策―

Dinner

御湯の朝餉

Breakfast

ヘルシーでお目覚めのカラダに優しいお献立、シンプルながら素材の味が楽しめる和膳朝食です。ふっくら炊き上げた愛媛県産のお米を美味しく食べていただくために厳選した卵や新鮮野菜、お魚とあたたかいお味噌汁。バランスのとれたご朝食をお召し上がりください。

食物アレルギー対応をご希望のお客様へ

Allergies and dietary requests

食物アレルギー症状のある方は、ご予約時に電話またはメールでお知らせください。

当館では、できる限りアレルゲンの除去に努めた料理を提供させて頂きますが、アレルゲンの除去を保証するものではございません。アレルゲンの除去が保証されないとお困りのお客様におかれましては、お客様の安全を第一に考え、やむを得ず食事の提供をお断りすることがございますので、ご了承くださいませ。

シェフ/ソムリエ紹介

Our chef & sommelier

一流の料理人とサービスマンが、
お客さまの記憶に残る旅の一ページを演出いたします。
(画像をクリックすると料理長・ソムリエ長の紹介をご覧いただけます)

日本料理の伝統を重んじながら
常に挑戦する気持ちを忘れずに
料理と向きあう

道後御湯 料理長

冨永 慈

祖母が味噌や梅干しを作る姿を見て育ち、物心つく頃には料理人を志していました。2011年に道後御湯の前進である宝荘ホテルに入社して修行を重ね、2018年に新しく生まれ変わった道後御湯で2019年から料理長を努めています。

日々の料理で心掛けていることは、きれいな仕事をすること、常に探究心を忘れないこと、そして一皿一皿に心を込めること。料理を通じてお客さまに小さな驚きや感動を感じていただき、記憶に残るひとときを過ごしていただくことを目指して日々精進を重ねています。

温暖な気候と豊かな自然に恵まれた愛媛は知らざれる食の宝庫です。私たちの郷土の山海の恵みを惜しみなく使ったお料理を通じて、春夏秋冬それぞれの季節の伊予の国の風景や匂いを感じていただけたら嬉しい限りです。 ―冨永 慈

目標はサービスマンとして
進化し続けること

道後御湯 ソムリエ長

水代 大三

フランス料理を中心に一流の現場で30年近くサービスマンとしての経験を積み、2019年より道後御湯でソムリエ長を務めています。

長年の経験と自らのライフワークでもあるワインや酒の知識を活かしつつ、謙虚さとチャレンジ精神を忘れずに、お客様お一人お一人が「来てよかった」と心から寛げる空間と時間をご提供できるよう道後御湯でのひとときをサポートさせていただきます。

四季折々の愛媛ならではの新鮮な食材を目にも舌にも美味しくあしらった道後御湯自慢の料理を、美味しいお酒やお飲み物と共に楽しんでいただけたら幸いです。 ―水代 大三